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感謝の気持ちを込めてバレンタインに猪口を贈る

1月の末ともなれば、街中のお店がバレンタイン仕様。チョコレートが街にあふれる季節です。日頃お世話になっている男性や大好きなカレに、もちろん初めて告白しちゃう彼に贈るバレンタインチョコの準備ですね。今年は手づくりチョコ?それとも高級チョコレートの定番、ゴディバにしようかな?甘いものが苦手な彼には何がいいのでしょう?辛党の男性は何をもらったら喜んでくれるのかな?バレンタイン、イコール「チョコ」っていう発想ではなくて、チョコ以外のものをセレクトしちゃうというのもいいかもしれませんね。

お酒党の彼にはもちろんチョコレートじゃないもの。「チョコレートに合うブランデー?去年と同じじゃつまんないし、何かいいものないかなぁ」そんなあなたには、パソコンで「チョコ」と打ちこんでみてください。いかがでしょう、真っ先に「猪口」と変換されますね。そうです。「猪口」・・・お猪口(おちょこ)。チョコはチョコでもお猪口。

今年のバレンタインは、チョコレートならぬお猪口を贈ってみてはどうでしょう。義理猪口だって本命猪口だって、お猪口で決めてちゃいましょう。今年のバレンタインはサプライズな贈り物。日頃の感謝の気持ちを込めてバレンタインに猪口を贈りましょう。


我が家できき酒大会を!便利サイズの蛇の目猪口 3個セット

お猪口に使うのにぴったりのサイズの蛇の目猪口です。
正式なきき酒大会に使う蛇の目猪口は300mlの小瓶1本入る程の大きいサイズですが、これは少し小さめのかわいいサイズ。
時には、きき酒気分で晩酌を楽しまれてはいかがですか?

お猪口の選び方と贈り方とは

チョコレートは昔、猪口齢糖と書かれていました。明治10年(1877年)の新聞に、初めて日本製のチョコレートを作った東京風月堂が「猪口齢糖」と、あて字で広告を載せたそうです。チョコレートと猪口は切っても切れない仲だったんですね。チョコレートが「猪口齢糖」と書かれてから130年以上経った今、バレンタインに猪口を贈るって何だかおもしろいかも。

例えば、甘いものがキライなカレや、お酒党の彼へのバレンタインプレゼントがお猪口なら、一緒にお酒をのむのも楽しくなりそうですね。バレンタインデーは二人さしつさされつ・・・あったかいお鍋をつつきながらちょっと一杯なんて、いいじゃありませんか。だってお酒は恋の媚薬ですから。

さて、一口に猪口といってもどんなものがあるのでしょう。ちょっと大きめの猪口は「ぐいのみ」ともいいますね。素材の定番は陶器。値段は、100円ショップにあるものから、京焼・清水焼・九谷焼・有田焼・伊万里焼などの高級和食器ブランドや陶芸作家ブランドまでさまざま。吟醸酒を冷たく冷やしてのむのなら江戸切子のガラス製の酒器がオシャレです。値段は高くなりますが、銀のお猪口も素敵ですね。バレンタインにぴったりです。●江戸切子とは 二人さしつさされつ・・・なら、ペアのお猪口と徳利のセットもありでしょう。日本酒とセットにして、ラッピング。メッセージを添えればハイっ出来上がり。

義理猪口を安く量産する秘密の方法とは

さて、大事なのがお酒選び。日本酒の選び方です。大切な彼へのバレンタインプレゼントですから、おいしいお酒を選びましょう。日本酒には甘辛がありますが、現在では、総じて辛口が好まれるようです。吟醸酒や大吟醸酒なら、値段は高くなりますがほぼ間違いはありません。4号ビンタイプで2000円前後で売られています。フルーティな呑み口でさらっとしていますから、日本酒が苦手のあなたも清酒ファンになってしまうかもしれませんね。

にごり酒は発泡するものもあります。白濁していて一見甘酒のようですが、味はしっかり清酒。変わったお酒をお探しの方にはにごり酒もおすすめです。さて、バレンタインって、好いた惚れたの年齢を越えると完全に興味のないイベントですよね。歳を重ねるごとに日本酒はおいしくなるそうですから、そんな熟年夫婦にも、バレンタイン猪口はぴったりかもしれません。

では、最後に、義理猪口の贈り方。バレンタインの義理猪口はどうしたらいいでしょうか。例えば、100円ショップで売っているお猪口に、個別包装されているチョコレートを1個詰めてラッピングします。これなら義理を欠くことなく、しかもコストをかけずに義理猪口が量産できますので挑戦してみてくださいな。それから、本命猪口は陶芸教室で作るという手もあります。手づくりチョコに対抗して、手づくり猪口を作っちゃう!バレンタインをお猪口で楽しんじゃいましょう。「おのれ猪口才な!」なんて言われちゃうかもしれませんね・・・。

Copyright © 2007 バレンタインは猪口を贈る!今年のバレンタインはお猪口を贈ろう!